EdgeでURLをコピーしたときにページタイトルではなくアドレスで貼り付ける

更新日:2026/2/15Microsoft Edge

Edgeで強化された貼り付けオプションを利用すると、アドレスをコピーして貼り付けた時に、アドレス(URL)のテキストではなく、ページタイトルのハイパーリンクとして貼り付けすることができるようになりました。従来のようにアドレス(URL)のテキストで貼り付けしたい場合は、機能を無効にすることができます。

アドレスをテキストで貼り付け

対象OS Windows 10、Windows 11

EdgeでURLをコピーした時の動作は2つ

URLのコピー&ペーストの形式の規定値 で[リンク]を選択している場合、ショートカットキー CtrlShiftV キーで貼り付けすると、Webアドレス(プレーンテキスト)で貼り付けされます。

[リンク]形式、[プレーンテキスト]形式 それぞれで貼り付けたときの動作は、以下の通りです。

Edgeでアドレスをコピー&ペーストしたときの設定を変更する

Microsoft Edgeで、アドレスをコピー&貼り付けしたときの動作を、リンク形式 または プレーンテキスト のどちらかから選択することができます。

Edgeでアドレスをコピーしたときに、コピーしたアドレス(URL)そのままで貼り付けをします。

  1. Microsoft EdgeEdgeを起動して、画面右上にある[設定など]アイコンをクリックします。
    設定などをクリック
    [… (設定など)]アイコンをクリックします。
  2. 表示されたメニューの中から[設定]を選択します。
    設定を選択
    [設定]を選択します。
  3. 「設定」ページが開いたら、メニューの中から[共有、コピーして貼り付け]を選択します。
    [共有、コピーして貼り付け]を選択
    [共有、コピーして貼り付け]を選択します。
  4. 「URLのコピー&ペースト形式の規定値」で[プレーンテキスト]を選択します。
    プレーンテキストを選択
    [プレーンテキスト]を選択します。
  5. 「Webページ内でリンクをコピーするときに、上で選択した形式を使用する」のトグルスイッチを[オン]にします。
    スイッチをオン
    スイッチを[オン]にします。

[Webページ内でリンクをコピーするときに、上で選択した形式を使用する]のトグルスイッチを[オフ]にした場合、アドレスバーのURLをコピーしたときのみ、「URL のコピー&ペーストの形式の規定値」の設定が反映されます。
「URL のコピー&ペーストの形式の規定値」で、リンクを選択していても、ハイパーリンクに対応していないアプリにアドレスを貼り付けた場合は、URLのプレーンテキストでペーストされます。

関連サイト(外部)

Microsoft Edge の URL のコピーと貼り付けを改善しました (マイクロソフト)